海外で歯科治療を受けると、数千の費用を節約できるかもしれませんが、新しい歯科医はゼロからのスタートとなります。治療歴も、レントゲン写真も、服用中の薬やアレルギーのリストもなく、受付では言葉の壁にも直面します。 無料の「Intake.Dental Passport」なら、その問題を解決できます。一度登録するだけで、診療履歴、画像データ、服用薬、アレルギー情報、保険情報、署名済みの同意書など、完全な歯科記録を安全に携帯でき、国内外を問わず、提携するどの歯科医院でも、ご自身の言語で情報を共有できるようになります。
このパスポートには、海外の歯科医が安全に治療を行うために必要なものがすべて揃っているだけでなく、治療後に持ち帰りたいと思うものもすべて含まれています。
病歴、X線や画像検査の結果、服用中の薬、アレルギー、過去の治療歴――これらをすべて1つの安全な記録にまとめ、国境を越えて持ち運ぶことができるため、白紙のクリップボードから一から記入し直す必要がありません。
最大29言語で病歴や同意書への記入が可能です。歯科医師が患者さんの母国語で内容を確認して読み返すため、翻訳による誤解が生じることはありません。
来院時に診療所へのアクセス権を付与し、退院時に取り消します。すべてがHIPAA準拠の暗号化で保護されています。記録の所有権は診療所ではなく、患者様ご自身にあります。
空白のクリップボードから、どこでもスムーズに新規登録手続きを進めるまでの4つのステップ。
my.intake.dental で一度登録してください。費用はかかりませんし、保険も不要です。登録には数分しかかかりません。
病歴、レントゲン写真、服用中の薬、アレルギー、保険情報などをまとめておいてください。あるいは、現在の歯科医にこれらの情報を依頼し、飛行機に乗る前に必要な情報がすべて揃っていることを確認してください。
提携医療機関では、ご自身の言語で診療情報にアクセスでき、メモを取る手間も省けます。あなたの診療履歴はすでに正確かつ完全に記録されています。
これは、患者自身が所有し、いつでも持ち歩ける無料の歯科カルテです。一度登録して、病歴、レントゲン写真、服用中の薬、アレルギー、保険情報、同意書などを追加すれば、参加しているどの歯科医院でも、自分の言語でその情報を共有できます。これは、国内外を問わず、どの歯科医院でもあなたについて回る「一つの身分証明書」のようなものだと考えてください。
いいえ。パスポートへの登録および記録の管理は、患者様にとって無料です。保険に加入する必要はなく、定期購読契約を結ぶわけでもありません。これは、一生涯持ち続けることができるご自身の記録です。
はい。提携しているどの歯科医院でも、パスポートを直接提示して、ご自身の言語で初診手続きを完了することができます。Intake.Dentalにまだ登録されていない歯科医院であっても、診療記録の読み取りやすいコピーを持参すれば、海外の歯科医師があなたの病歴について推測する必要がなくなります。
パスポートを使えば、引き続き診療記録を歯科医院に送ることができます。このツールは、これまでの診療履歴、画像データ、服用中の薬、アレルギー情報を整理されたファイルにまとめ、受診前または受診中に提出できるため、どの歯科医師でも安全に治療を行うことができます。
はい。アクセス権限はご自身で管理できます。どの医療機関があなたの記録を閲覧できるかを決定し、いつでもその権限を取り消すことができます。すべてのデータはHIPAA準拠の暗号化で保護されており、アクセスログも記録されるため、誰が何を閲覧したかを正確に確認することができます。
アレルギーや現在服用中の薬については、最優先で確認されます。そのため、初めて診察する歯科医師であっても、麻酔をかけたり、薬を処方したり、抜歯を行ったりする前に、重要な情報を見落とすことはありません。
パスポートをApple Walletに追加して、チェックイン時にタップするだけで提示できます。アプリを探し回る必要も、読めない言語で書類を書き直す手間もありません。
海外で撮影した新しいレントゲン写真や診療記録、受けた治療の内容は持ち帰ることができますので、地元の歯科医が海外での治療の続きをそのまま引き継ぐことができます。
旅行先で受けたレントゲン写真、診療記録、治療内容はパスポートに同期されるため、かかりつけの歯科医も常に最新の状況を把握できます。
「Intake.Dental Passport」は患者様にとって無料です。一度登録すれば、生涯にわたって歯科記録を持ち歩くことができます。
無料のパスポートを入手しましょう最大29名まで。患者様はご自身の母国語で病歴や同意書に記入し、診療所側がその内容を自院の言語で読み返しますので、正確性は受付スタッフが患者様の言語を話せるかどうかに左右されることはありません。
無料の「Intake.Dental Passport」に登録して、診療歴、レントゲン写真、服用中の薬、同意書などを、ご自身の言語で記録し、どこで治療を受ける場合でも持ち歩きましょう。